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子どもを通して私の子供時代を思い出しています

先日、幼児教材のお試しセットが届きました。
今回届いた教材の中に「糸電話で遊ぼう」というコーナーがありました。
糸電話の作り方と、遊び方が紹介されていて、「おとなのひとといっしょにあそんでね」と書かれていました。
息子はひらがなとカタカナを読めるので、「ママ!いとでんわであそぼう!!おとなのひとといっしょにあそんでねってかいてあるから、いっしょにやろう!!」とワクワクした表情。
あいにく紙コップがなかったので、翌日紙コップを買いに行きました。

翌日、幼稚園から帰った息子は開口一番、「ママ、紙コップ買って来た?」。
ああ、買って来ておいて良かった。
4歳にもなると前日のことをよく覚えているので、うっかり買い忘れると、「昨日約束したじゃん!」と叱られます。

早速紙コップに糸をつけ、糸電話を作りました。
初めての糸電話で、「もしもし、ママ、聞こえる?」と嬉しそうにおしゃべりする息子。
小さい頃ってこういうのが楽しかったなぁと懐かしく思い出しました。

子どもが出来て、「小さい頃ってこういうことが嬉しかったな」とか「こういうことを楽しみにしていたな」と思い出すことが増えました。
大人になると当たり前のことや、なんでもないことが、小さい時にはすごく不思議だったり、楽しいことだったりするんですよね。
子どもを通して、二度目の子ども時代を楽しんでいる私です。
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